ワカメ酒(わかめざけ)

女性が正座をして太ももを密着させ、下半身と太ももの間に出来たくぼみに酒を注ぎこんで楽しむものです。
女体盛りなどと同じく日本の伝統的な性文化で、遊郭の芸者などで流行っていた遊びの一つです。
注ぎ込んだ酒によって陰毛がユラユラと揺れる様子がワカメのようだということでこの呼び名になったそうです。
太ももを完全に密着させることが出来ないと酒が零れてしまうので、ある程度むっちりとした太ももが必要になります。